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株式会社オータマは1964年の創業より、パーマロイによる磁気シールド専門メーカーとしてご愛顧いただいております。

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パーマロイについて

パーマロイは、磁気の通しやすさを表現する指標に透磁率があります。磁気シールドの原理「磁気の流れ」の図でも説明したようにシールドしたい部分から磁気を迂回させるためには、より多くの磁気をシールド材料の中に通してあげることが重要であり、パーマロイはただの鉄に比べて百倍以上も透磁率が高いため、磁気シールド材料として非常に優れていると言えます。

日本では習慣的にパーマロイと呼ばれていますが、正確にはJIS-C-2531で “鉄ニッケル合金”として規格化されています。

パーマロイの歴史

1914年ベル研究所のエルメン(Elmen)は、鉄とニッケルの合金で硅素鋼より優れた高透磁率の合金を発見し、これをパーマロイと命名しました。さらに1923年エルメンはこのパーマロイを熱処理することで、さらに飛躍的に透磁率を高めることを発見しました。これから今日に至るまで幾多の改良・改善がなされ、Mo、Cu、Cr等を含む多元系のパーマロイは最大(比)透磁率200,000を超えます。

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